MINOLOG — 作れる人を、増やす。
ベランダの一株から、
畑一枚まで。育てるを、残す。
Minologは、家庭菜園と農業に関わるすべての人の「育てた記録」から始まるAIパートナー。
あなたの環境を覚え、毎日やることを教え、失敗の理由を説明し、 来年のあなたに記録を渡します。
まずは、ベランダの一株から。今年こそ、枯らさない。
3分で環境診断をする(無料)登録不要・その場で結果がわかります
いま(8月)植えられる野菜
家庭菜園でいちばん失敗を減らすのは、時期を外さないこと。8月に種まき・植え付けできる野菜は7品目です。
いま、できること
環境に合う野菜だけ
日当たり3時間のベランダにトマトは提案しません。置き場所・日当たり・使える時間から、あなたの環境で本当に育つものだけを理由つきで。
初収穫の日を約束
「いつ食べられるか」が最初にわかる。ゴールが見えるから、続けられる。
今日やることだけ
週ごとのやることリストを自動生成。迷わない、調べない、枯らさない。
育てた記録が、資産になる
何を・いつ・どうやったかを記録すると、AIが失敗の理由を説明し、来年の計画に活かします。あなたが忘れても、記録は覚えている。
育てるすべての人の、ログになる
部屋のプランターから、就農した畑まで。ひとつの記録のかたちで、 あなたの「育てる」の段階すべてに寄り添っていきます。
狭い部屋でも、プランター1つでも。環境診断から初収穫まで、毎日のやることをAIが案内します。水耕栽培にも対応していきます。
区画ごとの作付け計画、輪作の管理、家族や仲間との共同管理。「誰が・いつ・何をしたか」が残る畑のログへ。
農地の借り方・地域の相場・土の作り方。「とりあえず始める」までの意思決定を、データとガイドで支えます。
音声と写真で手を止めずに営農記録。記録から翌年の作付け・作業計画を自動生成し、チャネル別の収支も見える化します。
何十年も検証され続けた「作り方」を、記録とインタビューから構造化。技術データつきで次の担い手へ渡します。
これからの、Minolog
ひとつの記録のデータを土台に、家庭菜園から営農、そして技術の継承まで。 私たちが向かう先の全体像です。
- いま
家庭菜園コパイロット
提供中- 3分の環境診断と、あなたに合う品目の提案
- 初収穫予定日の提示と、毎日のやることリスト
- 栽培記録とAIによる振り返り(なぜ枯れたかがわかる)
- 写真から病気・害虫に気づけるAI相談
- つぎ
畑へ、仲間と
開発予定- 市民農園・シェア畑の区画管理(作付け計画・輪作)
- 家族・仲間との共同管理 — 「誰が・いつ・何を」が残る
- 農地を借りるガイドと地域相場データ
- スターターキット・資材の提案(始めるまでを最短に)
- その先
営農の記録と再現性
構想- 音声・写真での作業記録 — 作業中に手が塞がっていても
- 記録から翌年の作付け・作業計画を自動生成
- 収支記録とチャネル別の手取り比較(JA・直売所・EC)
- 記録と写真から商品ページ・SNS投稿・動画を自動生成
- さらに先
継承とプラットフォーム
構想- ベテラン農家の暗黙知をAIで構造化し、次の担い手へ継承
- 後継者マッチング・事業承継との接続(技術データつき承継)
- 農機・種苗・資材・求人・農地のマーケットプレイス連携
- 始め方から売り方まで網羅する農業メディア・ガイド
「これから」「構想」の内容は開発中の計画であり、提供時期・内容は変わることがあります。
なぜ、記録から始めるのか
日本では毎年たくさんの農家が引退していきます。平均年齢は67.7歳。 その一人ひとりの頭の中には、その土地で何十年も検証され続けた「作り方」があります。 記録されないまま、それが毎年消えています。
一方で、作りたい人は増えています。ベランダで、市民農園で、 たくさんの人が野菜づくりを始めては — 枯らして、やめていく。 枯れたのは才能のせいではなく、「その環境で、いつ、何をすべきか」を 教えてくれる存在がいなかっただけです。
だから私たちは、記録から始めます。あなたの一株の記録は、まずあなたの来年を助け、 積み重なった先で、次に始める誰かを助けます。 消えかけた技術が次の世代に渡る道を、最初の一株からつくっていきます。
みんなの栽培記録
もっと見る →Minologユーザーが公開している、いま育てている最中の記録です。
読みもの
一覧を見る →検索しても、あなたのベランダのことは出てこない。
まずは3分、あなたの環境を教えてください。










